Nagoya Inbound Summit — Official
NAGOYA INBOUND SUMMIT
観光・食・文化・宿泊・交通・行政・地域事業者がつながり、名古屋の高付加価値インバウンドの未来を共に創る実践型サミット。名古屋を“通過点”ではなく“目的地”へ――その共創の輪が、ここから広がっています。
現時点での年間予定です。日程・内容は変更となる場合があります。最新情報は本サイトとSNSでご案内します。
テーマ「2027年のインバウンド戦略」。19:00〜講演、20:00〜懇親会。
2026年秋のインバウンド繁忙期に向けた直前対策。講師:MAX上西が40分の講義で、飲食・観光事業者に必要な英語メニュー作成のポイントをお伝えします。全国のインバウンド関係事業者対象。
アスナル金山で開催される「名古屋バズ博」に、名古屋インバウンドサミットのブースを出展します。観光・飲食・文化体験など、インバウンドに関わる事業者が、それぞれの魅力を来場者へ直接発信できる一日です。出展者、協賛企業を募集中。(ただし飲食物はNG)物販、体験は可(要相談)。イベント終了後には、出展者や関係者がつながり、今後の連携や新しいプロジェクトについて語り合う交流会を開催します。
テーマ:観光に関わる補助金・助成金制度について。
テーマ「各国の代表者との交流会」。年内最後の第8回として、海外とのネットワークを深め、来年度へ向けた交流と情報交換の場として開催予定です。
名古屋には、三英傑の歴史、ものづくりの精神、独自の食文化、茶道・書道・弓道といった伝統文化、そして人の温かさがあります。しかし世界から見れば、名古屋はまだ「通過される都市」に留まっています。
本サミットは、地域のプレイヤーが業種を超えてつながり、名古屋の価値を再編集し、世界水準の高付加価値インバウンド体験として発信していく実践型プラットフォームです。2026年4月の第1回以来、行政・観光・飲食・宿泊・交通・メディア・地域リーダーが集い、共創の輪を広げ続けています。
サミット講演 ― 名古屋インバウンドの未来を語る
回を重ねるごとに会場も参加の輪も広がり、名古屋のインバウンドを動かすコミュニティへと育っています。

桜茶のお迎えや巫女舞など日本のおもてなしと共に開幕。MAX上西氏の基調講演、そして名古屋を“武士道の首都”として世界へ発信する「BUSHIDO JAPAN構想」を発表しました。ITFマスターズ世界ランキング1位の経験を持つプロテニスプレイヤー・有本尚紀選手も駆けつけてくださいました。

県議会議員・市議会議員をはじめ、行政・観光・飲食・旅行・ハラール対応・地域事業者など多様な分野が集結。マグロ解体ショーと共に、熱気あふれる交流が生まれました。

名古屋屈指のラグジュアリーホテルを舞台に、館内特別見学・ティータイム・懇親会を開催。世界レストランガイド《La Liste》世界一の名店で腕を振るった中西浩平料理長のおもてなしも話題に。
サミットの開催レポートは、複数のニュースメディアに掲載されました。名古屋発のインバウンドの取り組みとして、社会的な注目が集まっています。
※ 第1回開催レポートより。各種ニュースメディアに掲載。
サミットは会場の中だけで完結しません。名古屋の文化資源との連携、そして世界のリーダーたちとのネットワークづくりへ、活動は広がり続けています。

大相撲・伊勢ヶ濱部屋の名古屋稽古場(黒川)を訪問。名古屋場所全日程完売という相撲人気の高まりを背景に、朝稽古やちゃんこ文化を「品格を守りながら世界へ開く」文化体験として磨き上げる構想を、部屋への橋渡し役として進めています。

世界各国の次世代リーダーが集うJCIアカデミー(2026・十勝帯広)に参加。アジア太平洋から欧米まで、各国のJCIメンバーとの国際ネットワークを築き、そのご縁を名古屋のインバウンドへ還流させています。2027年のJCI世界会議・名古屋開催に向けた布石です。

第3回の会場となったエスパシオ ナゴヤキャッスル。世界レストランガイド《La Liste》世界一の「SUGALABO」でシェフを歴任した中西浩平料理長(THE GARDEN LOUNGE)をはじめ、名古屋の迎賓文化と世界水準の食の担い手と連携し、高付加価値な体験づくりを進めています。
2027年、世界中のJCIメンバーが名古屋に集まります。名古屋インバウンドサミットは、この世界的な節目を最大の発信機会と捉え、交流会から一歩進んだ三つの構想を描いています。
「武士道発祥の地」×「世界的モノづくり都市」という名古屋独自の交差点に立脚し、データ分析・政策提言・市場アウトルック発行を担う、中部インバウンド経済の“頭脳”を創設します。産官学のアドバイザリーボード組成を構想中。
名古屋に住む各国コミュニティの代表者・キーパーソンを集め、「外から見た名古屋の魅力」を当事者の声として言語化。多国籍の視点で名古屋の未来を考える毎年の定例会議へ育て、国際ブランディングの核にします。
JCIの国際ネットワーク(ASPAC・世界会議)やアジアとのつながりを活かし、各国コミュニティリーダーとの信頼関係を「点」から「線・面」へ。名古屋を訪れる世界の旅行者・ビジネスパーソンの受け皿となるネットワークを構築します。
名古屋を、“通過点”ではなく“目的地”にしたい。
名古屋の未来を、地域の仲間たちと共に形にしていく。
名古屋には、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という三英傑の歴史、世界に誇るものづくりの力、独自の食文化、そして人の温かさがある。この街の価値を再編集し、「見る観光」ではなく「感じて変わる体験」として世界へ届ける――。武士道の精神を胸に、名古屋インバウンドの核として、行政・企業・文化・世界のコミュニティをつなぎ続けています。
次回は10/24(土)「名古屋バズ博」へのブース出展、
そして12/9(水)第8回サミット「各国の代表者との交流会」。ご縁の続きを、ここから。
詳細・申込方法が決まり次第、メールでご案内をお送りします。